変極店(格闘技・本紹介・お笑い・勇気の出る名言・釣等取扱店)

明日にはクビになりそうなどん底ADHD式アル中サラリーマンの変極、いざ!

まだだ

まだだ。まだ撃破はされていない。

 

4~6月は最悪だったけど

ここにきて少しずつ落ち着いてきているような気がしないでもない

やれる限りはやる

クビになったらやめますが

 

ここから体勢を整えて反撃に転じたい

一日一日丁寧に

日々思っている不安・大変さを増長させず、気楽に行きたい

 

そして、後悔のない朝を迎えていきたい

昨日のていたらくを後悔しながら会社に向かうのは最悪だ

だから、今日やれるだけがんばりたい

そう10年思い続けているのに

思い返すと「頑張った」と思える日が少ない

 

最後の最後、締切前になると結局やるのだから

できるんだよ、実際のところは これがな

 

本当にADHDはつらいね

 

でも、こんなブログを朝にうつ余裕ができたのだから、少し心に余裕ができてきたんだろう

相変わらず仕事はたまり狂ってるがな

 

まあ、いいや。やれるだけやろう。クビになったら新しい職を探すわ

 

 

 

Bzの奮い立たせてくれる歌詞①

今日一日を精一杯やりとげるなら

悔いはないだろう

今日の自分思い出すとき

きれいな涙流せるように

うまくいかなくても やめない

 

ヒョードルとシウバの敗北

ヒョードルはなぁ

誰かが言ってたけど、やっぱり彼の無敗時代の強さを支えていた1つの大きな要素はヘビー級離れしたスピードだったんだろうな。スピードは全てを司るものなんだなと、今日のヒョードルの姿見ると思う。

 

それでも、パウンドはいまだに世界一だと思うけどな。

スピードも衰えはしても、ヘビー級の中では速い方だと思うし。

戦術練ってじっくり戦えば一線級だと思うがの~。

まだまだ幻想は絶えないわ。それだけPRIDE時代が強烈だったってことだな

 

シウバは妥当だよな。ヒカルド・アローナ戦みたいな展開になると思ってたけど案の定。それでも打撃でぐらつかさせるところはさすが。

ソネンもさすが。願わくばいつぞやの無差別級GPで藤田にこれに近いことをしてほしかった。ただ、藤田はテイクダウンした後何もできないからね。あの正方形力は凄いよ

 

二人ともRIZINにまた出てほしいな。

シウバはミルコやヒョードルとやってもらいたい。

ミルコVSヒョードルももう一度見たい。(そして、ミルコに勝ってもらいたい)

ミルコVSノゲイラももう一度見たかった(無差別級GPの決勝でやってほしかったな~)

 

あと高阪VSドンフライなども笑

 

連載再開!!マイクタイソン戦記 No7「谷川モンスター軍第二派襲来!タイソンVSサップが実現か」

 

イノキ「・・さて、谷川さん。これ場内には俺とタイソンとあんたの3人のみだ。完全に邪魔者は一人もいなくなったぜ。」

イノキが実況席に向き直る。

 

谷川「くくく、なかなかやるじゃありませんか。ですがね、これで終わったとお思いなら、とんだピンずれですよ。先ほどあなた方が倒したモンスター軍は先発隊。いうなれば様子見!!」

 

「なに?」

 

「これからが本番だ!!みなさーん!出番ですよー!!!」

 

プシュウウウウウウウウウ

またもや青コーナーの入場ゲートが開く

 

そこから登場したのは

サップ(THE ビースト)

ホンマン(韓国相撲横綱

プレデター(レミー殺し)

ガムリン(ほぼサップ)

TOA(マウリ族のリアル殺人鬼)

ノルキヤ南アフリカの大巨人)

ボビー(からくりTVからの刺客)

中西(新日本のほこる野獣)

シュルト(人間摩天楼)

若翔洋(かませ豚)

ランデルマン(アルティメット・ドンキーコング

ジャイアントシルバ(格闘技史上最大の男)

であった。

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「なんだあいつら!?本当にあれがタイソンとイノキなのかよ?もろそうだぜ。」

サップが二人を睨みつけながら強気な発言をする。

 

「ガハハハハ!!!どうだ!?彼らが谷川モンスター軍本隊だ!!この力さえあれば何も恐れることはない!貴様らを倒したあとは、世界征服に打って出ようかしらあああ!!」

ふんぞり返る谷川。異形コレクターの谷川にとっては、モンスター軍が勢ぞろいしている絵は、愉快極まりないのだろう。

 

 

タイソン「おいおい、ランデルマンとシルバまでいやがるぞ」

イノキ「おかしいね。あの二人はPRIDEの選手のはず。」

タイソン「まさか、K-1はPRIDEと同盟を結んだのか?やれやれ、そこまでして俺たちを潰したいのかね?」

イノキ「ま、こいつらに聞けばわかるね」

ゴゴゴ

イノキのオーラーが格段にはねあがった。

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谷川「さあ、我がモンスター軍よ!!レッツ血祭りぃぃぃぃ!!!!

殺せえええええええええええええええ!!!!!」

 

 

No.6終わり。次回イノキVSサップ&ホンマン&ガムリン&TOA&ノルキヤ&ボビー&中西&シュルトプレデター若翔洋&ランデルマン&シルバ全面戦争!!!!イノキ限界への挑戦!!

マイクタイソン戦記 No.6「タイソンvs金網の怪人&225cmの大巨人」

 

マイク・タイソン戦記

No.6「タイソンの脅威②」

 

 

「さあ次は誰が死ぬ?」

 

曙をKOし、得意気なタイソン。挑発的な目でモンターニャとキモを見下す。

キモ「曙を倒したくらいで調子にのるなよ。あいつは視聴率が取れるから試合に出させてもらっていただけだ!」

キモがタックルを仕掛ける。グランドに持ち込みさえすれば、タイソンのパンチ力は半減すると思ったのだろう。が、しかし!

 

バクッ!!

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一瞬の出来事であった。なんとタイソンはタックルを仕掛けてきたキモを受け止め、、すぐさまキモの頭右半分を、噛みちぎってしまったのだ。ホリフィールドとの試合で、耳を噛みちぎって反則負けを喫したことがあるタイソンだが、いやはや頭までいってしまうとは、さすがは史上最強のボクサーといったところか。もちろんキモは即死である。

 

バリボリバリボリ

キモの頭を噛み砕くタイソン。

「不味いな。キモは美味と相場が決まっているもんだが・・・。さてと

残りはてめえ一人だな。覚悟はできてるんだろうなデクぼうず。てめえが武蔵戦でしでかした乱闘、まだおぼえてるぞ。あの事件以来K-1のサーカス化が一気に進んじまったんだ。この罪は重いぞ!!わかっているのかこのアナコンダ野郎!!」

 

モンターニャ「ひっ・・・・」

 

ズチャ  ズチャ

ゆっくりとモンターニャのほうへ歩を進めるタイソン。恐ろしいまでの気迫に思わず後ずさってしまうモンターニャ

(う・・・来るか!?だがこの身長差なら、奴のパンチは俺の頭までは届かないな!!まして、噛み付くことなど絶対不可能だな!!うん)

「行くぜ!!!」

タイソンが一気に間合いをつめる!!

「な・・何がくる!?ストレートか!?アッパーか!?いや・・キモの頭蓋骨か!!」

ボン!!

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「ぐわおおおおおおおおおおおおお!!!!」

タイソンの口から吹き放たれたキモの頭蓋骨が、モンターニャの頭部を貫いた。モンターニャもとっさに手でガードしたが、それもろとも打ち抜かれてしまったのだ。

タイソン「飛び道具なら身長差は関係ねえだろう」

 

グラッ・・・ドッシャアアアアア!!!

巨人倒れる!!!!

 

観衆「わあああああああああああああ!!!!」

観客A「すげえや、やっぱりタイソンは世界最強だ!!」

観客B「ボクシングこそ最強の格闘技なんだ!!」

 

噂に違わぬタイソンの圧倒的な実力に、観客はもう夢見心地だ。

 

タイソン「さて、これで邪魔ものは片付いたな」

谷川「・・・・」

RIZIN SAKURA 感想

浅倉はもう少し美人だったら華あるのにな

女子高校生ファイターだからストⅡのさくらみたいなの期待してたのに

少しババァ入ってるじゃねえか

 

キングレイナは面白かったけど

あのブサイクのケツ見せられて一般層はなびくのかな

 

那須川天心はいうことなし。もうやりたい放題だな

そろそろMMAの本格派と当ててほしいな

 

堀口はさすがの一言

MMAであれだけ思う存分自分の間合いで打撃打ちまくってるやつ久々に見た。

高阪も言ってたけど桁違いだな

あの空間の縮め方は凄い

元谷も一本とられなかったのは意地を見せたな

いいせめぎ合いだった。今回唯一PRIDEの緊張感感じたのはこの試合だった

元谷のとび蹴りからの相手のカウンターに合わせたタックルは見事だったよ

リスク背負ったのにな

それでも通用しないところがUFCトップクラスの凄さなんだろうな

 

どうでもいいけど

スニッカーズの貞子のcmはセンスあるなと思ったな

 

RENAは見た目が一瞬劣化してると思ったけど

勝ったあとは戻ったな。やっぱり華がある

 

石井は今のヒース相手なら一本とらないかんかったな

ま、エスケープうまい選手だから仕方ないんだろうけど

 

 

今回は60点。

開催日か放送時間考えろよ。立木が命なんだからさ。

同じミスするなボケ

ナレーションも立木が無理なら若本とか子安(ギンガナム)とかいくらでも声優はいるだろう。大塚でもいいし、玄田でもいいし

本当にセンスがない。NICOって誰だよ。情けない

 

あとアナウンサーに三宅アナウンサーいれろ。

矢野はまだまだ役不足

解説は高阪でいい

藤井恵の声は妙に浮いてた。格闘技の実績は認めるがな

迫力をそぐ

 

この放送で次回も見たいと思った一般層はいるだろうか

アミールアリアックバリの試合も流せや

短期決着だったんだからさ

前回の大会から一転

少し後退したな

こんな放送してたら今年の大晦日危ないよ

 

 

 

マイクタイソンvs曙

前回のあらすじ

No.4「出撃!谷川モンスター軍!!」

http://akigawaryuu.hatenablog.com/entry/2017/03/26/125241

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マイク・タイソン戦記

No.5「タイソンの脅威」

 

タイソンの左ボディが曙の腹にぶちこまれた。

「へへっ、一度この腹に思いっきりぶち込んでみたかったんだ。」

 

曙「ニヤッ・・すごいパンチだが内臓まで届かなければ意味がないな、うん」

 

タイソン「なんだと!?・・・ん?・・・・抜けない!?なんだこりゃ!?」

 

「ぶひひ、おめでたいやつめ。」

ぐにゅう

「な・・なんだあ!?う・・腕が腹に吸い込まれていく!?・・どうなってんだおい!?・」

「俺は腹の脂肪を自在に操作することができるのでごわす。」

タイソンの動きが封じられたのと同時に、モンターニャとキモが動きだす。

 

「へえ、小型ミサイルほどの威力があるタイソンのボディブローを生身で受け切るなんて・・、かなり鍛えられた格闘家だ。やるなあいつら。

おーい、タイソンさん!手伝おうか?」

後ろで腕を組みながら観戦していたイノキが、ニヤニヤしながら言った。もちろん手伝う気などさらさらない。

「うるせー!余計なお世話だ!!」

しかし、そう言っている間にも、どんどん腕は腹にめり込んでゆき、モンターニャ&キモもジリジリ間合いを詰めてきてる。

「ぶひひひ、もう逃げられないぜ!さあ選びな。俺の腹に取り込まれて圧死するか!?それとも外で二人に殺されるか!?」

キモとモンターニャもタイソンにとびかかる

 

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ブチッ    タイソンがキレた!

「バカが!!逃げられねーのはてめぇだー!!」

「!?」

バゴッ!!!!!!!

タイソン渾身の右ストレートが曙の顔面をとらえる!!!!

「ぶひょおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ドドオん!!

曙は例によってカエルのように倒れた。もちろん、腹はダルンダルンに揺れた。

 

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谷川「ああ効いた」

 

みやけん「相変わらずすげー威力だな。タイソンの右ストレート」

 

タイソン「へっ、あっけねえな」

 

次回、「タイソンvsキモ(金網の怪人)&モンターニャシウバ(身長225cmの代巨人の異種格闘技戦!!」