連載再開!!マイクタイソン戦記 No7「谷川モンスター軍第二派襲来!タイソンVSサップが実現か」

 

イノキ「・・さて、谷川さん。これ場内には俺とタイソンとあんたの3人のみだ。完全に邪魔者は一人もいなくなったぜ。」

イノキが実況席に向き直る。

 

谷川「くくく、なかなかやるじゃありませんか。ですがね、これで終わったとお思いなら、とんだピンずれですよ。先ほどあなた方が倒したモンスター軍は先発隊。いうなれば様子見!!」

 

「なに?」

 

「これからが本番だ!!みなさーん!出番ですよー!!!」

 

プシュウウウウウウウウウ

またもや青コーナーの入場ゲートが開く

 

そこから登場したのは

サップ(THE ビースト)

ホンマン(韓国相撲横綱

プレデター(レミー殺し)

ガムリン(ほぼサップ)

TOA(マウリ族のリアル殺人鬼)

ノルキヤ南アフリカの大巨人)

ボビー(からくりTVからの刺客)

中西(新日本のほこる野獣)

シュルト(人間摩天楼)

若翔洋(かませ豚)

ランデルマン(アルティメット・ドンキーコング

ジャイアントシルバ(格闘技史上最大の男)

であった。

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「なんだあいつら!?本当にあれがタイソンとイノキなのかよ?もろそうだぜ。」

サップが二人を睨みつけながら強気な発言をする。

 

「ガハハハハ!!!どうだ!?彼らが谷川モンスター軍本隊だ!!この力さえあれば何も恐れることはない!貴様らを倒したあとは、世界征服に打って出ようかしらあああ!!」

ふんぞり返る谷川。異形コレクターの谷川にとっては、モンスター軍が勢ぞろいしている絵は、愉快極まりないのだろう。

 

 

タイソン「おいおい、ランデルマンとシルバまでいやがるぞ」

イノキ「おかしいね。あの二人はPRIDEの選手のはず。」

タイソン「まさか、K-1はPRIDEと同盟を結んだのか?やれやれ、そこまでして俺たちを潰したいのかね?」

イノキ「ま、こいつらに聞けばわかるね」

ゴゴゴ

イノキのオーラーが格段にはねあがった。

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谷川「さあ、我がモンスター軍よ!!レッツ血祭りぃぃぃぃ!!!!

殺せえええええええええええええええ!!!!!」

 

 

No.6終わり。次回イノキVSサップ&ホンマン&ガムリン&TOA&ノルキヤ&ボビー&中西&シュルトプレデター若翔洋&ランデルマン&シルバ全面戦争!!!!イノキ限界への挑戦!!